大阪でインフルエンザが流行
2008年11月15日
10月7日から10日にかけて大阪の堺市の小学校で1クラス39人の児童のうち22人が欠席そのうちの10人がインフルエンザでした。その後豊中市池田市と8市の14小学校1幼稚園で学級閉鎖となりました。これはいつもの年より2か月も早い事態で関係者は警戒や注意を呼び掛けています。普通インフルエンザは空気が乾燥することにより鼻やのどなどの粘膜が弱ってしまっている時期に流行することが多く12月ごろとされていますが、今年は台風上陸がなかったこともあり秋でももう乾燥していたためと見ています。また厚生労働省情報管理係によると12月の第2週には全国的な流行がはじまると予測しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000530-san-soci
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